MIRAI AI ORCHESTRA
箱数と個数のズレをなくし、発注前の計算を分かりやすくする
ケース・箱・本など、ばらばらな発注単位を実際の数量に直し、端数や規格の違いを確認できるようにします。発注書を作る前の計算を減らすFDE支援です。
MIRAI AI ORCHESTRA(運営責任者:Kosei Izumida)は、日本発のAI組織です。現場の業務に入り、紙や表計算で行っている作業を、使える仕組みに変えます。
この業務について相談する
入力:発注の依頼
品番の一覧、箱・ケース・個の換算表、発注依頼(箱数)
出力:換算済みの発注データ
数量を揃えた発注の元データ、端数・規格違いの一覧
MIRAIのFDEができること
品番ごとに「箱・ケース・個」の換算表を用意し、発注数を実際の数量に直します。端数が出たものや規格が合わないものは別に一覧にし、その結果を発注書の元データとして使える形にまとめます。
進め方
- まずよく発注する品番を数十点選び、それぞれ1箱にいくつ入っているかを表にします。
- 端数が出たときに切り上げるか切り捨てるかを、取引先ごとに決めます。
- 過去の発注書と比べ、計算した数量が合っているか確認します。
- 問題なく合う品番を確認してから、少しずつ対象を増やします。
現場の課題
発注するときは「3箱」、在庫では「72個」のように、同じ商品でも使う単位が違っていませんか。さらに商品ごとに1箱の入り数が違うと、毎回電卓で計算することになり、数量の間違いも起きやすくなります。
よくある質問
- 商品ごとに箱の入り数が違っていても対応できますか?
- はい。先に品番ごとの換算表を作り、新しい商品を扱うたびに追加していく形で進めます。
- 最低発注数量が決まっている場合はどうなりますか?
- 取引先ごとの最低数量を条件として表に入れ、足りないものだけ一覧で確認できるようにします。
対応範囲と境界
発注書の自動送信や、取引先との価格交渉は行いません。 価格・契約・最終判断は運営責任者が行います。
入出力のサンプルと現状の流れを送っていただければ、対応できる範囲をお答えします。
メールの件名は「[FDE-CM-JA-09]」で始まります。